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【動画】逆指値注文という注文方法。

 

―発射ボタン―

 

「みなさんこんにちは。株の学校123の酒井です。

前回までのビデオでは、123式テクニカル手法の一部をお話させて頂きました。非常にシンプルな手法ですよね。そして、その中で”鉄のルール”というのをご紹介しましたが、それを使うためには、”発射ボタン”が必要だということをお話させて頂きました。

では、その”発射ボタン”とは何か?それは、注文システムです。

このシステムは、株価が方向線に触りに来たら自動的に注文するというシステムで、”逆指値注文”を発注します。では、ちょっとこちらのホワイトボードに方向線を書きますね。

株価が、この上向きの方向線に向かって近づいてきました。この方向線の値段が500円だったとします。この場合、買う人たちは、500円以上になったら501円で買いたいわけです。方向線を抜ける瞬間というのが、(株価)上昇に転じる瞬間なわけですね。そこを捉えていきたいので、もし株価が下から方向線に向かって近づいてきて、499円だったとしたら、別に注文出さなくていいですよね。まだ方向線を抜けてないわけですから。

でも500円を超えて501円になったら、そこはみなさん買いたいじゃないですか。注文を出してほしいですよね。

なので、『501円以上になったら買っておいてください』という条件をつけて出す注文方法のことを、”条件付き売買”といい、逆指値注文はこの条件付き注文に該当し、『現在の株価よりも不利な価格で買います・売ります』というものです。みなさんは、これを使ってトレードしていきます。要するに、この逆指値注文が”発射ボタン”なわけですね。

 

証券会社を選ぶ上でのポイントなんですけども、最重要ポイントとしては、この”逆指値注文”、”発射ボタン”を使える証券会社を選ぶ、というところがポイントになってきます。

 

さて、株式トレードは、シミュレーションゲームなんですね。僕たちが皆さんに教えてきたトレード法は、短期的トレードが主流になってきますが、そのトレードをするために描いていかなければいけないのが、”未来予想図”なんです。

 

そしてその”未来予想図”をチャートに描くために、方向線、株価の性質、そして、この”鉄のルール”。この3つを使いながらチャートに”未来予想図”を描き、トレードをしていきます。

僕たちの教えるトレードでは、何%上がったとか下がったとか、計算は一切しません。全てチャートの形で売買ポイントを絞り込み、そしてトレードしていきます。チャートの形を見て、”未来予想図”を描いていきます。

 

先ほどお話したとおり、方向線に株価触った瞬間が上昇する瞬間でもあり、株価が方向線を割り込む瞬間が下降する瞬間でもあります。この方向線に触りに来た瞬間、買いですよね。方向線を割った瞬間が売りですけども、その時に出す注文方法が、”逆指値注文”です。これは最大のリスク回避法です。株価の性質通りに、(株価が)上に膨らんでいけば、大きな利益が得られます。このルールを守れば、”塩漬け”を撲滅することが出来るんですね。

 

このような不変の真理を組み合わせたものが、真のシステムトレードなんですね。『ルール通りにトレードする』、これが非常に重要なことです。

 

さあみなさん、これで株式トレードに時間をかけず、損失を最低限に抑え、手っ取り早く利益を出す…そんなトレードが出来るスタートラインに立ったわけです。ぜひ、トレードを始めてみてください。

 

実際に売買を始めると、次の心理的な壁にぶち当たるんですね。(その壁とは)、”売買回数”です。ただ、この”売買回数”を克服するやり方というのがあります。それが、”ピストントレード”です。この”ピストントレード”が出来るようになれば、もうあなたはセミプロと言っていいでしょう。

 

次回のビデオでは、この”ピストントレード”について、説明して公開したいと思います。

それではみなさん、また次回のビデオでお会いしましょう。」

【本日の日経平均株価解説】10月20日(金)動画アップしました。

本日の日経平均株価チャート解説

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事務局のたいなかです。

本日の日経平均株価は21,457.64円(+9.12)でした!

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【株価動画解説:坪倉講師】

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【本日の日経平均株価解説】10月19日(木)動画アップしました。

本日の日経平均株価チャート解説

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こんにちは。

事務局のたいなかです。

本日の日経平均株価は21448.52円(+85.47)でした!

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【動画】日経平均とは?

「はい、みなさんこんにちは。株の学校123講師の坪倉と申します。

今日は、初心者の方、株をこれからやろうかなという方に向けたお話をさせて頂きます。

内容は、“日経平均株価”とは何か?というお話です。

 

初心者の方でも、“日経平均”という言葉自体はよく耳にされているんじゃないかと思います。新聞とかテレビとか、いろんなものに“日経平均”という言葉が登場しますんで、よく御存じじゃない方も、気にはされてるかもしれないですね。

そしてこの“日経平均”というのは、実は、株式投資をやる上では、非常に重要なものなんですね。
どういうところが重要かということも含め、ちょっとお話をしていきたいと思います。では早速、始めていきましょう。

 

東京取引証券所には第一部、第二部、マザーズという市場があるんですけど、それぞれに上場している銘柄、企業が違います。

第一部というと、日本のトップクラスの株式会社が上場している市場です。その第一部に上場している各セクター(業種)の中から、厳選された225銘柄の平均株価が日経平均株価です。225銘柄の平均なんで、“日経225”とも呼ばれます。この言葉も聞かれたことがあるんじゃないでしょうか。

日経平均株価はどういう使い方をされているかというと、一般的に、日本の株式相場全体の流れをつかむ株価指標としてもっとも利用されています。日本における代表的な株価指数です。

 

新聞やテレビの株価市況の欄だとか、株価市況のニュースがテレビで流れたりすると、一番最初に『今日の日経平均株価は・・・』みたいなスタートをすることが多いですよね。日経平均株価は、日本の株式相場を語るときに、無くてはならないものなんですね。

 

日経平均株価を一体誰が決めて、誰が算出してるの?と疑問に思う方もいると思いますが、それは、日本経済新聞社…いわゆる“日経新聞”です。

 

この動画をご覧の方にも日経新聞を読んでいる方が多いと思いますけが、日経新聞が、実は日経平均株価を算出しています。このことをご存じない方が結構多いんですよ。『東京証券取引所がやってるのかな?』とか、『政府の機関が算出してるんじゃないか』っていう方も結構いらっしゃいますが、実は違います。

日経平均株価の構成銘柄は、日本経済新聞社が独自に、東証一部上場の約1700の会社の中から225社を選定しています。この225社に関しては、毎年10月頃に定期的に入れ替えられているんですね。また、この225社の中に、倒産や上場廃止しそうな会社などが発生した場合、臨時に入れ替えられることもあります。

 

では、日経平均株価の算出方法はどうするのか?というと、これが結構厄介です。

基本的には単純平均なんですよ。要は『225社の株価を平均して225で割れば平均が出る』という話なんですけど、(正確な算出方法は)そんな単純じゃないのがややこしいんですよね。

 

本当に日経平均株価の詳しいこと知りたいという方は、インターネットに日経平均のサイトがあるんで、ちょっとお見せしたいと思います。

 

(サイトの画面を表示して)こういうサイトがあります。『日経平均プロフィール』と書いてありますね。日本経済新聞社が作っているサイトなんですが、ここで、日経平均に採用されてる銘柄にはどんなものがあるかといった情報を見ることが出来ます。こういうサイトがありますんで、詳しいことはこちらのサイトを見て頂ければいいんじゃないかと思います。

 

さっきのサイトに出ていた225社の株価を平均するわけですけども、その時に、ちょっと面倒くさいことをしてます。それは、225銘柄の株価を、『みなし額面に置き換えて計算する』ということをやってるいんですね。

 

“みなし額面”というのは、商法が改正されたので今は存在しないんですが、かつては“額面”と呼ばれるものがあったんですね。昔、株が新規上場するときに、1株だいたい50円とか、500円と決まっていたんです。今ではそういう制度はなくなったんですが、制度があった頃の名残のようです。

 

(サイト画面を表示して)さっきのサイトを見てみると、“日経平均株価みなし額面一覧”という資料が手に入ります。これを見て頂くと、だいたい50円とか500円だったりするんですね。昔は、こんな風に株価が決まっていたんです。

その時の名残で、今の株価を“みなし額面”を使って、額面ベースに置き換えてやるという作業を、日経平均株価算出の際にはしているんですね。

 

例えば1株3000円の銘柄で、みなし額面が50円だったら50分の50なので、構成銘柄の採用株価は3000×1でそのまま3000円になるんですね。みなし額面が500円だったりすると、現在の株価の10分の1が構成銘柄の採用株価という風に計算されます。こういう置き換えをやっているんですね。

 

こういう作業をして、各構成銘柄の採用株価を全部算出していきます。そして、それを全部合計するんですね。そしてその合計を除数で割ります。

 

日経平均株価は基本的に単純平均なので、『各構成銘柄の採用株価の合計を225銘柄で割れば平均値が出るんじゃないの?』と思うんですけど、これが違うんですね。除数という特殊な数字で割ることによって、日経平均株価を算出しています。

 

日経平均のような単純平均型株価指標の計算において、市況変動以外の要因…例えば、権利落ちとか減資や銘柄の入れ替えをすると、いろいろな影響が及ぶわけですよ。通常の株価変動以外に、色々な平均値に影響を及ぼす要因というのが発生するんですね。こういうものが発生してしまうと、指標の連続性に狂いが出てしまうので、これを維持するため、あえて通常の225で割るのではなく、『除数という数字で割る』という作業をやっているんですね。

 

先ほどお見せしたサイトで除数がどういうものか確認することが出来ます。これも日本経済新聞社が決めているんですが、(ニュースの見出しに線を引いて)例えばここですよね。『日経平均除数 24.975に上昇』。要は、常に数字が変わるんですね。除数は色々な計算式に基づいて算出しています。

 

さっきの計算式に当てはめてみると、すべての225銘柄の株価の合計を24.975で割ると、日経平均株価が出てくるというわけですね。

 

日経平均株価は非常に親しまれていて、日本の株式市場を語る上でなくてはならないものですが、いろいろな問題点もあります。例えば、『値がさ株の影響を受けやすい』ということが問題点の一つに挙げられます。

 

値がさ株は何かと言いますと、簡単に言うと、1株あたり1万円とかの値段の高い銘柄のことです。そういう銘柄の動きが、日経平均にもろに反映されてしまうんですね。

 

(日経平均プロフィールの画面を表示して)こんな資料があるんですが、『日経平均に占めるウエート上位10銘柄』というのが載っています。

 

銘柄を見て頂きますと、『ファーストリテイリング』や『ファナック』といった銘柄があります。これらの銘柄は、この資料の掲載当時1万円台だったんですが、こういう値段の高い銘柄は、日経平均に大きな影響を与えます。値段の高い銘柄の株価が大きく上昇したり下降したりすると、日経平均もそれに釣られるように動く…という現象が起こるんですね。日経平均は、こういうことが問題点として指摘されています。

 

この他に、構成銘柄を入れ替える際に、『今度、日経平均にこの銘柄が新たに採用されますよ』と発表した途端、その銘柄が値上がりしたり、『この銘柄は日経平均から外されます』と発表された銘柄が、急に売られて値下がりしたりといった問題点もあります。

 

ただ大事なことは、日経平均というのは、『非常に多くの投資家が見ている』ということです。これは重要なことで、『みんな日経平均を気にしている』ということなんです。

 

日経平均株価が上昇すれば、『今、全体的に株が買われているんだな』と思って、株を買おうと多くの投資家が相場に参入してきます。逆に、日経平均が下降し始めると、『株式相場下がってるから、株を売ろう』と考えて、投資家は動くんです。

 

投資家は日経平均株価を見ながら行動していることが多いので、ぜひこれをよく見ながら売買をしていって頂きたいなと思います。これを見ておかないと、『現在の相場全体の動きがどういうものなのか』ということが全然分かりません。日経平均は、単に数字を見るだけじゃなくて、特にチャートを見てください。

 

(チャート画面を表示して)今お見せしているのは、まさに日経平均株価のチャートです。こういうものを見ていると、株価の方向が分かります。今、日経平均がどちらに向いてるのかがよく分かりますので、これを見た上で、戦略を立てて投資をしていけば、商品の流れも見えてくる…ということなるわけです。
いろいろお話してきましたけれども、日経平均株価どういうものなのか、大体お分かり頂けましたでしょうか。

簡単ではありますが、『日経平均はこんなものです』という紹介をさせて頂きました。以上です。お疲れ様でした。」

【本日の日経平均株価解説】10月18日(水)動画アップしました。

本日の日経平均株価チャート解説

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【本日の日経平均株価解説】10月17日(火)動画アップしました。

本日の日経平均株価チャート解説

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本日の日経平均株価は21,336.12円(+80.56)でした!

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【本日の日経平均株価解説】10月16日(月)動画アップしました。

本日の日経平均株価チャート解説

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本日の日経平均株価は21,255.56円(+100.38)でした!

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【本日の日経平均株価解説】10月13日(金)動画アップしました。

本日の日経平均株価チャート解説

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本日の日経平均株価は21155.18円(+200.46)でした!

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【動画】エンベロープとは?

 

「はい、みなさんこんにちは。株の学校123講師の坪倉と申します。
この動画では、株式相場で使われる色々なテクニカル指標をご紹介したいと思います。今日は、ここに書いてある“エンベロープ”と呼ばれるテクニカル分析の指標について、一体どういうものなのかを、この動画で解説していきたいと思います。

 

エンベロープには“封筒”という意味があります。もっというと、“筒状のもの”という意味なんですね。
後でお見せしますが、それを見ると『ああ、なるほど。こういうのをエンベロープって言うんだ』と納得していただけると思います。

 

エンベロープは何かというと、“乖離(かいり)”を見る指標です。要するに『どれくらい離れているか』という離れ具合を表すものなんですね。
株式市場では、よく『移動平均線からの乖離』を気にします。株価が移動平均線からどれくらい離れているのかということですね。
株は、移動平均線からある程度離れていこうとすると、また戻ってこようとする…つまり、移動平均線に回帰しようとする習性があります。ですので、移動平均線から株価が離れすぎると、『もうそろそろ下がってくるんじゃないかな?』なんていうことを、投資家は気にするんですね。

 

このように、株式市場では乖離が注目されますが、エンベロープは、株価が移動平均線から何パーセントくらい乖離しているかを視覚的に確認するためのものです。
『○パーセントくらい離れてきたから、もうそろそろ反転するんじゃないかな』ということを視覚的に確認するためのテクニカル指標だと思ってください。

 

それでは、エンベロープが具体的にどんなものなのかを見ていきたいと思います。

 

(チャートを指して)今ここに表示されているのは、日経平均株価です。この日経平均株価に、エンベロープを表示してみたいと思います。エンベロープというのは、こんな感じです。
うねった線が複数出てきていますけど、ポイントとなるのは真ん中に通っている線です。

 

(線をなぞりながら)真ん中に一本、こういう線が通っていますけど、実はこれが移動平均線で、25日の移動平均線(MA=Moving Average)なんです。
この25日の移動平均線を中心に上と下に2本ずつ線が出ていますが、これが何かというと、25日の移動平均線を上下に数パーセントずつずらしたものです。
具体的にいうと、一番上の線は、25日の移動平均線を上に5%ずらしたもの、そのすぐ下にある線は、25日の移動平均線を上に2.5%ずらしたものです。
下側の線も同様です。一番下の線は、25日の移動平均線を下に5%ずらしたもの、そのすぐ上の線は25日の移動平均線を下に2.5%ずらしたものです。

 

こんな感じで、エンベロープは移動平均線を上下にずらしているんですね。そして、筒状の蛇行した、このような空間を作り出すわけです。
先ほど、『エンベロープは、封筒とか、包み込むといった意味があります』と言いましたが、まさに株価をこの空間に包み込んでいるんですね。

 

このエンベロープは、最大で5%の乖離を設定していますが、ちょっとチャートを見てください。不思議なことに、株価はエンベロープのおよそ5%くらいのところまで来ると、大体反転していますよね。
多くの方がこのエンベロープという指標をどのように使っているかというと、“逆張り”で使っています。エンベロープは一言でいえば、逆張りの指標なんですね。
例えば、(25日の移動平均線を)下に5パーセントずらした線をさらに下にはみ出したら、逆張りの人はここで買うんですね。『もうそろそろ、25日の移動平均線の方へ戻っていくだろう』と考えるわけです。また、(25日の移動平均線を)上に5%ずらした線をさらに上にはみ出したら、持っていた株を売るか、あるいは空売りに入るという判断をするんですね。

 

ここ(25日の移動平均線を下に5%ずらした線から、株価が下にはみ出している)は買いですね。で、ここ(25日の移動平均線を上に5%ずらした線から、株価が上にはみ出している)は売りですね。こんな風に、このエンベロープの上下両端を反転ポイントとみなすんです。
この上下それぞれの端からはみ出したら、そこで買いに入ったり売りに入ったりするんです。
このことからもわかるとおり、エンベロープは逆張りの指標なんです。

 

この例を見ていると、なんだか凄くうまくいきそうに思いませんか?『なるほど。じゃあ、上下両端の5%のラインで買ったり売ったりすればいいんだ』と思うんですが、そんなに簡単なものではないです。
エンベロープを使ってうまくいく時と、そうじゃない時とあります。

 

エンベロープを説明するために使った日経平均は直近のものなんですが、これに対してエンベロープを使うと、ずいぶんうまくいっているように見えます。
ですので、みなさんは、『トレードの時に、エンベロープを使えばいい』と思うかもしれません。でも、別の時の日経平均を見てみると、決してそうではないことが分かります。
(日経平均のチャートをずらして)例えばこの辺なんかはどうでしょうか?25日の移動平均線から下に5%の線よりさらに下に株価が到達していますが、反転せずに、ずっと下がり続けていますね。
こんな風に、反転せずに下がり続けたり上がり続けたりする時のことを、“ダマシ”と呼ぶんですが、この例では、ダマシがずっと続いていますね。
こんなところで逆張りをしたら、大変なことになります。上がると思って買ったのに、どんどん下がっていってしまうわけですから、損失が膨らんでしまい、大変危険な状態になります。

 

他にも、この辺もそうですね。
(画面を指さして)この辺は(25日の移動平均線から上に)5%の線のところで株価の上昇が止まっていますけど、いったん株価が少し下がって、その後は25日の移動平均線から上に5%の線を突き抜けてさらに上昇しています。こんなところで売ったら大変なことになります。
ここで利益確定した場合は良いかもしれませんが、こんなところで空売りをしてしまったら、大変なことになります。

 

このように、エンベロープは万能ではないわけです。うまく機能する局面もあれば、そうでない局面もあります。
特に、トレンドが強く出たときは、あまり役に立ちません。エンベロープがうまく機能する時は、株価が横ばいになっている時…つまり、保ち合いの時には比較的有効だと言えます。

 

今、エンベロープを日経平均で見ていますが、今度は個別銘柄でも見てみたいと思います。
(画面を切り替えて)例えば、これは三菱UFJフィナンシャル・グループの株価チャートですけれども、エンベロープの上下両端から、株価が結構はみ出すんですよね。
先ほどの日経平均は、結構きれいに上下5%の線の範囲内に収まります。やはり日経平均は225銘柄の平均値ということもあって、意外とエンベロープの中に収まってしまうんですよ。
でも、個別銘柄は銘柄ごとに動きも違うので…この三菱UFJフィナンシャル・グループの例なんかそうですけど…全然きれいに収まっていない。長期に渡って見てみても、ほとんどエンベロープ内に収まらずに、はみ出していますよね。
こういう時は、エンベロープの乖離を少し調整してあげます。

 

例えば、今は5%と2.5%で設定していますが、これを、上下の内側の線を5%、外側の線を10%にしてみたいと思います。どうでしょうか?
(画面が切り替わって)今、上下の外側の線を、25日の移動平均線からそれぞれ10%乖離、内側の線を5%の乖離に調整してみました。どうですかね?
今度はこの銘柄はエンベロープの範囲内に入ってきましたよね。日経平均に対し、株価が10%程度まで乖離すると反転するような、そんな動きになっていますよね。
(チャートを移動させながら)こちらの方もそうですよね。10%まで乖離させると、比較的エンベロープの中に入ってきます。こういう銘柄もあるわけです。

 

別の銘柄を見てみましょう。
(画面を切り替えて)これはKDDIです。このエンベロープは上下の外側の線を10%乖離にしていますが、この銘柄にとって、このエンベロープは広すぎますよね。こういう銘柄の場合、エンベロープの乖離を元に戻してみます。さっきの上下内側の線を2.5%、外側の線を5%に戻してみたいと思います。
そうするとどうなるかというと、今度はエンベロープの範囲内に収まっています。

 

このように、『移動平均線からどれだけ離れると反転するか』というのは、銘柄ごとにクセがあります。
ですので、同じ乖離率で一律に銘柄を見ていっても、ハマらないケースもあるわけですよね。
しかも、強いトレンドが出たら全然役に立ちません。

 

まとめると、エンベロープは逆張り指標ですが、あまりトレンドのない、保ち合いのような相場では比較的有効に使えます。ただし、銘柄によって日経平均からの乖離率が変わってきますので、銘柄ごとにエンベロープの乖離率を調整する必要があります。
ですので、あまり万能とはいえないテクニカル指標ですね。エンベロープをもし使うのであれば、このテクニカル指標のクセや特徴をよく知った上で調整しながら使うようにしてみてください。
以上です。」

【本日の日経平均株価解説】10月12日(木)動画アップしました。

本日の日経平均株価チャート解説

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こんにちは。

事務局のたいなかです。

本日の日経平均株価は20,954.72円(+73.45)でした!

本日坪倉講師が見て下さって

いる銘柄は

enish
サイゼリア
アイフル
京三製作所
ベステラ
ユニー・ファミリーマート
ローソン
青森銀行
です。

是非御覧ください。

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【株価動画解説:坪倉講師】

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