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【動画】秋といえば空売り!空売り収穫祭!

これは、2017/8/28に収録したものです。

 

【株式テクニカル講座】さぁ、始まるよ!〜秋の空売り収穫祭〜

 

(田井中)「みなさんこんばんは!」

(泉)「こんばんは。」

(小島)「こんばんは。」

(田井中)「さあ!今月も始まりました!株の学校123、WEB生放送。本日参加の講師はお隣から、小島先生!」

(小島)「よろしくお願いします。」

(田井中)「よろしくお願いします。そして、小島先生のお隣が泉先生!」

(泉)「はい。よろしくお願いします。」

(田井中)「お願いします。そして…おーい!」

(坪倉)「はーい。」

(田井中)「坪倉先生!」

(坪倉)「はい、どうも、みなさんこんにちは!」

(田井中)「そして、Max酒井先生!」

(酒井)「はい、みなさんこんばんは!よろしくお願いします。」

(田井中)「お願いします!」

(酒井)「はい!」

(田井中)「そして、生放送では、質問を受け付けております。お問い合わせは、下記の『otoiawase@123kabu.jp』に、何か質問があれば送ってください。全部は答えられないかもしれないですけれど、なるべく答えていくようにしますんで、お願いします。…はい、というわけで、本日のタイトルは、『さぁ、始まるよ!〜秋の空売り収穫祭』ということですけれども。」

(泉)「ええと、多分、坪倉さんか酒井さんがYouTubeを見ていて、その音が入っています(笑)どちらでしょう?」

(田井中)「酒井先生に決まってるでしょ?(笑)」

(泉)「音を…切ってもらっていいですか?(笑)」

(酒井)「僕かなぁ?…消えたと思います(笑)」

(田井中)「良かったです。安心しました。…はい。収穫祭ということですが、どうですか?実りあります?」

(泉)「収穫はできているんじゃないですか?」

(田井中)「あ、収穫できてる?」

(泉)「日経平均もいい感じに下がったので。」

(田井中)「結構下がりましたよね。」

(泉)「ま、日経平均の専門家、もとい、オタクに聞いてみましょう。」

(田井中)「坪倉さん?(笑)」

(坪倉)「オタク登場。いや、でもねぇ…だいたい言っていた通りになってきました。」

(田井中)「おぉ。いいですね。」

(酒井)「素晴らしい。」

(坪倉)「7月から8月にかけて下がるんじゃないかと言っていたんですけれども、ずっと上手い具合に下がっていますね。あとは、『9月に向けてもうひと下げしないかな?』と考えているところですけれどね。」

(泉)「ま、1回戻すんじゃないですかね。」

(坪倉)「ちょっとこの辺で揉みあっていますんでね。ちょっと戻して、もう1回下げるとすごくおいしい相場になりそうだなぁと思っています。」

(泉)「方向線が下を向いていますよね。」

(坪倉)「だいぶ向いてきましたね。」

(泉)「1回ちょっと戻してくれて、また9月中頃からドンともう1回くると、きれいな二段下げになりますね。」

(坪倉)「いい感じです。今も大丈夫ですが、やはり、1回戻して次に下げた時が本当の収穫祭かなって感じですかね。まだ、収穫できるやつがちょっと少なめかな、という気がしますよね。」

(田井中)「今後の収穫に備える、ってことですね?」

(坪倉)「あ、そうです。かなり実ってきてはいるんですけれど。もうちょいかな?みたいな(笑)」

(泉)「1回収穫しておいたらいいんじゃないですかね。とりあえず。」

(坪倉)「とりあえずね。」

(泉)「戻しがもう1回入るんで。空売りのタイミングがまだ無いでしょ?」

(坪倉)「まだそんなに無いですね。」

(田井中)「質問で、『今のタイミングを底として、空売りのタイミングであると考えるのは浅はかかな?』と来ていますけれど。」

(泉)「浅はかとかじゃなくて、そもそも定義がないんですよ。底というのは、誰かが適当に言っているだけで、相場にはないです。本当の底は0円ですからね。」

(田井中)「そりゃそうですよね。」

(泉)「天井とか底、というのは後付けの理論ですからね。あんまり考えない方がいいです。」

(田井中)「なるほど。」

(坪倉)「『この辺が底かな?』と思った時に限って、底にはならないですからね。相場は見事にこちらの期待を裏切ってきますからね。良くも悪くも(笑)」

(酒井)「どういう風に取るか、ということだと思うんですよね。若干、今から上がるかもしれませんからね。」

(坪倉)「ちょこっと上がるかもしれないですね。」

(酒井)「うん。上を向いているものは結構上がりますけれどね。」

(坪倉)「あ、上を向いている銘柄は上がりますよね。」

(酒井)「うん。結構上がると思いますよ。上向きの銘柄を取りたければ、取ればいいと思います。別に取れなくもないので、いいなと思いますけれどね。」

(坪倉)「良さそうな銘柄も、あるにはあるんですよね。」

(酒井)「ありますよね。ただ、今上向きなのが、下にガーッと引っ張られている銘柄もありますからね。」

(坪倉)「気を付けないといけないことはありますからね。」

(酒井)「今は結構、保険系とかはかなり下がっていますからね。」

(坪倉)「保険系はすごいですね。強烈に下げています。」

(酒井)「ま、秋口に入るタイミングで、今後どのように組み立てていこうか、というところだと思いますね。秋からの対策を考えていきましょうよ、というのが今回の講座の醍醐味ですから。」

(田井中)「秋は下げやすいんですよね?」

(酒井)「基本的に、秋は下げやすいと思います。」

(坪倉)「秋というか、秋口というか、夏の終わり頃から秋にかけて下げやすいと思います。」

(田井中)「ちょうどもうすぐだ。」

(酒井)「そうそう。だから、基本的に秋口というのは『○○ショック』と呼ばれる恐慌が多いんですよね。さっき見ていたんですけれど、1929年の世界大恐慌も秋口に起こっています。社会科で習いましたよね?」

(田井中)「初耳です。」

(酒井)「あはははは!ちなみに、世界大恐慌は10月に起きました。その他にも、オイルショックが10月、ブラックマンデーが10月、リーマンショックが9月から10月にかけて、ポンド危機が9月、また、世界同時多発テロが9月11日に起こっています。」

(田井中)「9月は何か起こるかもしれない?」

(酒井)「秋口は恐慌に見舞われやすい、ということがよくあるよね。ただ、今年は方向線が割れてきているので、入り口としてはなかなか有利な状況にあるんじゃないかな。」

(泉)「今は、仕掛け予想というものがあんまり無いですからね。」

(田井中)「だからと言って、買いは微妙ですか?」

(泉)「買いはちょっと…アウトですね。今のタイミングが底であるという解釈で、ちょっと上げたところで上昇していったら買いに入って、何とかしようとしたら…もう、アウトでしょ?」

(田井中)「確かに。」

(泉)「戦略として、戻してきたら売っていった方が良いですよ、方向線が下に抜けるまで。下に向いているでしょ?」

(田井中)「なるほど。待ちや。でも、待ちが一番難しいんですよね。」

(酒井)「ふふふふふ。よく分かっていますね。」

(田井中)「はい。待てませんって、割とよく聞きます。」

(泉)「ポジションを持っていないと、待てなくなるんですよ。なんか嫌な感じがして。僕らも土日が嫌、相場が動いていないと嫌なんですよ。何かしらの銘柄を持っていないと気が済まないです。だからと言って、今仕掛けると痛い目に合いそうなので、とりあえずは静観でしょうね。1回戻って欲しいですね、ちょっとでも。」

(酒井)「今、空売りすると持っていかれることがあるからね。」

(坪倉)「買いで入ったら下げてくる、というパターンがよくあります。」

(泉)「最悪のパターンになっちゃう可能性があるんで。19750円くらいまで1回上げてくれればいいんだよね。」

(田井中)「今はどうですか?」

(泉)「中心線があたるくらい。で、下げ始めて方向線が戻っちゃうと、あんまり。上に行く可能性も出てくるんで、また難しくなります。中心線くらいまでだったら仕掛けやすいかな。…どうでしょうか、小島さん。」

(小島)「そうですね。僕も1回戻り待ちですね。」

(田井中)「素晴らしい。じゃあ、最近は待って、待って、待って…という感じですか?」

(小島)「いや、僕はデイトレをやっているんで、毎日入ります。でも、スイングは待っています。」

(田井中)「デイトレはどんな感じですか?」

(小島)「最近は、方向線が下に行ってからは結構下げやすいので、売りで利益が出ています。」

(田井中)「おお!でも、なんか、後場は相場が動かないって、噂に聞いていますけれど?」

(小島)「そうですね。だから、いつも午前中で終わっています。」

(田井中)「あぁ、やっぱりそうなんだ~。」

(泉)「デイトレする人はだいたいそうですよ。前場で終わり。相場が動かないしね。9時からやって、午後は、寝る。」

(小島)「あははは!そうですね(笑)」

(坪倉)「仕事は午前中で終わりですね(笑)」

(小島)「先週の木曜日は、9時5分に終わりましたね(笑)」

(坪倉)「あはははは!(笑)」

(小島)「やばい、他に何もやることがない、と思いましたが…寝ましたよね(笑)」

(田井中)「あ、1つ質問、というか感想メールが届きましたので、読んでもいいですか?」

(泉)「はい。」

(田井中)「『いつも楽しみにしています。京都の横山です。前回の放送日の7月24日に、3436のSAMCOを、空売り30,000株1,825円で入れました。7月31日に、75日線割れで、1,800円でもう30,000株を空売り追加、8月9日に、急落後揉みあいになり動かなくなったので、8月23日に陰線を引いて、翌日166円、1,660円で無事、利食えました。今回は1,825円と1,800円で計60,000株の売りで、約700万円の儲けになりました。空売りは苦手なので、小さな波しか取れませ~ん!』」

(泉)「いや、いいんじゃないですか(笑)」

(田井中)「え…?これ、小さな波なんですか⁉(笑)」

(泉)「小さな波ですね。」

(小島)「小さな波ですね。」

(田井中)「小さいんですか⁉」

(泉)「要は、波とロットは違うから。」

(田井中)「ああ、そうか。」

(泉)「ロットが大きいので、小さな波が取れます。ほぼプロのやり方みたいな感じですね。」

(田井中)「横山さんいつもすごいですよね。かっちょいい。」

(泉)「見えているんですよ。見えるようになっているんです。」

(田井中)「なんで??」

(泉)「いや、基本に忠実にずーっとルールを守って続けているから。みんな、なかなか基本に忠実にできないんだよ。横山さんは基本をやられているんですよ。精神的に強いんだと思います。」

(田井中)「追加ってすごいですよね。」

(泉)「追加というか、追撃ね。素晴らしいですよね。」

(酒井)「追撃の巨人。」

(坪倉)「進撃の巨人、でしょ?(笑)」

(田井中)「来た!オヤジギャグ!(笑)」

(酒井)「価格帯が下がって20,000円、今非常にアツいですよね。買いで持って、損失を抱えている方がいっぱいいるんじゃないですかね。」

(坪倉)「いっぱいいるでしょうね。」

(田井中)「そうですね。質問でも、『株を一度売った方がいいのかなぁ?』っていうメールが届いていますね。多分持っているんじゃないかな。」

(泉)「ま、銘柄にもよると思うんですけれど、売ってしまった方がいいのかな、というところですね。希望としては、1回戻してくれてからなんですが。ここから下げてもそんなにインパクトがないですし、普通はキュッと戻るんですよ。」

(坪倉)「普通は。」

(泉)「だいたい戻るんですよ。キュッと戻したところでみなさん買っちゃうから、騙されて次の下げに食われる、というパターンが多いので、戻しておいた方がいいです。方向線が抜けてくると話は別なんですが。方向線を抜ける手前で切っちゃった方がいいですね。」

(酒井)「5月の再来だね。」

(坪倉)「またくるかもしれない。」

(泉)「だいたいいつもそういうパターンだよね。違う時もあるけれど。」

(田井中)「泉先生はいつも銘柄を出していますけれど、こんな中ではさすがにないですよね?(笑)」

(泉)「ないですね(笑)」

(田井中)「“ある”ってやつを待っていたんですけど(笑)」

(泉)「じゃあ、小島さんが貯め込んでるらしいんで、小島さんからお願いします(笑)」

(田井中)「本当ですか⁉それは発表してもらわないといけませんね(笑)」

(泉)「貯め込み銘柄の紹介をお願いします。」

(田井中)「お願いします。」

(泉)「たまには10銘柄くらい、お願いします!」

(小島)「えー!!めっちゃ多いですね。」

(田井中)「あえて言うならば。」

(小島)「今日は、関西電力とかですかね。」

(田井中)「9503、関西電力ですね。チャートはどんな感じですか?」

(坪倉)「これです。」

(田井中)「あー…。売りですよね?」

(泉)「ずっと売りの話をしていますが(笑)」

(田井中)「もしかしたら買いの話かもしれないと思って(笑)」

(泉)「関西電力をこのタイミングで買ったら…小島さん、ちょっとトチ狂ったかな?と思っちゃうよ(笑)」

(坪倉)「あはははは!(笑)」

(泉)「でもまあ、あんまり下げないですね。」

(小島)「そうですね。」

(泉)「下げやすい形をしているけれど、そんなに下げないです。」

(小島)「電力系はディフェンシブじゃないですか。そんなに大きくないのでロットを考えていけばいいと思います。」

(田井中)「あ~。でも、もちろん、日経平均ありきの話ですよね?」

(小島)「そうですね。」

(田井中)「みなさん、銘柄配信を楽しみにしていますからね。」

(泉)「『ホンマでっかTV』のような意識で、参考程度にね。」

(田井中)「ホンマでっか銘柄、ですね。みなさん、『メモとって参考にしてまーす』と言っていたので。」

(泉)「他に紹介できる銘柄は?」

(小島)「えー…、すぐじゃないですけれど、6752、パナソニックですね。」

(田井中)「すぐじゃないんですね。」

(泉)「1,500円くらいまで落として欲しいですね。クッと方向線を割り込んでくれれば、良い感じになりますね。」

(田井中)「個人銘柄、他にもありますね?隠していますね、小島先生!?」

(小島)「そんなことはないですけど(笑)」

(泉)「考えておいてください。」

(田井中)「先に言われちゃうかもしれませんよ?」

(小島)「じゃあ、もう1個ぐらいいきましょうか。」

(田井中)「どうでしょう?」

(小島)「方向線を割ったら戻した方が良いという条件付きで、8278、フジです。でも、戻した方が良いと思う。」

(泉)「あー…、ちょっと分かんないですね。」

(小島)「様子見かな。」

(泉)「これは、上がるかもしれないね。」

(小島)「2,000円…じゃなくて、2,800円を割ってきたら良いと思うんですよ。」

(泉)「もうね、老眼で見えないんですよ(笑)」

(田井中)「おじいちゃんじゃないですか(笑)でも、すぐじゃない銘柄、ありがとうございます。ちなみにこれ、来月どうなったか発表しますからね。」

(泉)「外したら、さらし首ですよ(笑)」

(小島)「そしたら、やらない方が良いですよ(笑)」

(泉)「やった方がいいですよね?」

(小島)「戻したらね。もっとおいしくなると思います。」

(田井中)「じゃあ、泉先生は?…もちろん、10個くらいあるんですよね?」

(泉)「え、俺?ありますね…1個(笑)」

(田井中)「少ない(笑)」

(泉)「2286、林兼産業です。今じゃないですけれど、ここからぐいぐい上がる可能性があります。下の線を割り込むと、下げやすい形になります。方向線もそんなに上を向いていないしね。バンバン上を向いている銘柄は、買った瞬間終わっちゃうっていうことがありますからね。」

(田井中)「買いで入らない方が良い?」

(泉)「ううん、違う。…ちょっと、勉強が足りませんね。」

(田井中)「いや、みんな同じ気持ちだから、代弁しているんです。」

(泉)「あとは、強いて言うなら3193、鳥貴族です。鳥貴族って行ったことありますか?」

(田井中)「ありますよ!」

(泉)「美味しいですか?」

(田井中)「鳥です。」

(坪倉)「あはははは!(笑)」

(泉)「すいません、会話になりません!(笑)」

(田井中)「1回しか行ったことがないんです(笑)学生さんがよく行くんですよね。安くて、入りやすいです。夜もやってるし。」

(泉)「焼き鳥とかですよね。鳥貴族はもうちょい上がると思います。見えています。分かる人には分かると思います。林兼産業と鳥貴族かな。」

(田井中)「泉先生も外したら、来月、さらし首が処刑場にてあります。」

(泉)「処刑されないです、僕。恐ろしや(笑)…という覚悟を決めて、次は坪倉さんお願いします。」

(坪倉)「じゃあ、売り1個と買い1個でいきますね。」

(田井中)「おお!買い行きます?カッコいいです!」

(坪倉)「売りが、6440、JUKI。」

(泉)「あー…、ひょっとしたら、トレンド出ちゃうかもしれないね。」

(坪倉)「もしかしたら、ですけどね。なんか、良さげな表情していますからね。これ1個。」

(田井中)「うん。」

(坪倉)「買いが、7599、IDOM。」

(泉)「行くなら今日入りたかったね。」

(坪倉)「本当はね。でもまあ、一応。」

(泉)「これからIDOMが上がると?」

(坪倉)「上がらないかなぁと思っています。」

(泉)「ホンマでっか!だね。」

(田井中)「上がると思いたい。買いかぁ、さすがですね。」

(坪倉)「ということで2つです。」

(泉)「上がるんですね?」

(坪倉)「上がる!…と、思いたい(笑)」

(田井中)「素晴らしい。ではでは、酒井先生は?」

(酒井)「ええと、そうだね~、難しいね。ま、今後見ておきたいなって思う銘柄は、6479、ミネベアミツミ。」

(坪倉)「あー…。」

(酒井)「今後、監視ですよ。ちょっと上がってからの方が良いんですよね。」

(坪倉)「下があんまり無いからね。下げてもあんまり下げ幅はないかな。」

(酒井)「まだ何にも実ってない稲穂のような銘柄です。稲穂の青い色がちょっと変わってきた感じです。」

(泉)「ちょっと重たくなってきた感じかな?」

(酒井)「そう。ちょっと頭が重くなってきたかな?というところです。」

(坪倉)「分かるわ~。」

(田井中)「もうちょっと育てたいってことですね?」

(酒井)「そうそう。頭が重くなってきた稲穂のような銘柄がね、今は結構あるんです。ただ、もう頭が重たくなりすぎて傾いてきちゃった銘柄もあるんです。3064、MonotaRoとかね。桃太郎。」

(田井中)「桃太郎。」

(坪倉)「桃太郎じゃないよ。モ・ノ・タ・ロ・ウ。」

(酒井)「そう、モノタロウ。頭がだいぶギュッときてる。」

(泉)「これは行くかもしれないね。…と、酒井さんが言っています。」

(酒井)「売られた銘柄が、さらにまた売られちゃう、ということがありますからね。大事なのはロスカットです。損切をするポイントはどこか、ということをしっかり見ておかないと、ここから入るのは危なかったりします。」

(泉)「8月15日か16日に入っていたら、すごい良かったね。」

(酒井)「あぁ、良いですね。いわゆる、稲穂銘柄というものが結構ありますよ。」

(坪倉)「稲穂銘柄。」

(泉)「新しいですね。」

(酒井)「7581、サイゼリヤとか。」

(坪倉)「あー…サイゼリヤもなぁ。」

(田井中)「ミラノ風ドリアとか。」

(泉)「サイゼリヤは良いかもね。」

(酒井)「天井好きの方には良いと思います。底好きの方と天井好きの方がいますからね。」

(坪倉)「確かにね。」

(酒井)「底が好きな方はグワーッと下がった銘柄を取引した方が良いかもしれませんけれど、天井好きの方はサイゼリヤです。」

(坪倉)「サイゼリヤには1本、良い日足線が出ていますね。このようなデータがあると良いんですよね~。分かりますかね。」

(酒井)「あとはね、急激に来ちゃってるんですけど、9064、ヤマトホールディングス。」

(田井中)「売りですか?」

(酒井)「基本的に売りですよね。ただ、まだまだ怖いけどね。」

(泉)「怖いなぁ~。ヤマトホールディングスは踏み上げられる可能性があるね。」

(酒井)「ま、今すぐだと行っちゃうかもしれないね。でも、ヤマトホールディングスの面白いところは、ボーンと上げて、すごく下げているんですね。常々すごい下げているんです。ま、これも稲穂チックな銘柄です。」

(田井中)「冒険銘柄、といったところでしょうか。」

(酒井)「そうそう。」

(坪倉)「噴火して鎮火する、みたいな。」

(酒井)「あとは…こんなのもあります。」

(坪倉)「出しますね~。もう、4銘柄も出しているのに。」

(田井中)「出しますね~。」

(酒井)「今すぐじゃないけれど、下を走って行っちゃったのが、8630、SOMPOホールディングスなど、保険系は下に引っ張っていますよね。」

(泉)「良い下げだなぁ。」

(酒井)「このまま下げていくと面白いよね~っていう、参考です。」

(泉)「額に入れて飾りたい。」

(田井中)「そんなに⁉」

(泉)「いいんじゃないですか。」

(酒井)「SOMPOホールディングスの場合、方向線で仕掛けるのが醍醐味ですよね。チャートの最初の部分とかは特に。」

(田井中)「なるほど。」

(酒井)「こういう世界観も知っておかないと、上向きのものを見極められるようになりませんからね。何か参考になるような銘柄を見つけて、同じようになるかなぁ?と想像しながら、ちょっとやってみるっていうのも面白いかもしれませんね。」

(田井中)「イメトレですね。」

(酒井)「イメトレですね。」

(田井中)「うん。」

(酒井)「そんな感じかなぁ~今は。」

(田井中)「いいですね。いっぱい出ていました。」

(泉)「なかなかチャレンジするね。」

(酒井)「結構チャレンジしましたよ(笑)結構早いですからね。」

(泉)「結構チャレンジするね。」

(酒井)「まだ準備段階だからね。よって、買いは無いということです。」

(田井中)「でも、坪倉先生は買い銘柄を発表していました。」

(酒井)「素晴らしいです。坪倉さんの買い銘柄は、素晴らしく良いですよ。本当に。生徒さんも大絶賛ですから!」

(泉)「空売りを出すの、やめたらいいんじゃないか?(笑)」

(坪倉)「いやいや!今回はさすがに買い枠出しますよ(笑)」

(酒井)「だって、前へ行くって言うの、坪倉さんだけですからね。」

(田井中)「そう!そう!本当にそう。」

(泉)「でも、20,000円いくとは思わなかったね。」

(田井中)「結構20,000円でしたよ。」

(坪倉)「鼻で笑っていましたよ(笑)」

(田井中)「鼻で笑っていましたよ、みんな。」

(泉)「20,000円!?…フンッ!という感じでね(笑)」

(酒井)「オプションになっちゃっていましたからね、笑うのが。」

(田井中)「なっていました。」

(泉)「もうね、雰囲気やチャートの形は下げに入ってきましたからね。収穫というよりも、戻しを1回しかけるという戦略かな、今は。」

(酒井)「それもありだよね。うん。」

(泉)「チャートに触れていた人は今、買い戻し」

(酒井)「うん、そうですね。」

(泉)「ここからドカンとそのまま行く、というのはあまり考えにくいですね。」

(酒井)「何かいい方法が無いかね?」

(泉)「何かあればいいんですけれども。チャートの形から集められる情報としては、まだ無いですね。」

(酒井)「買いの力を守っているからね、なんか。」

(泉)「そうそう。1回買いの力を消化しないといけないかね。」

(酒井)「結構戻るってことだよね、多分ね。」

(坪倉)「小型が強いね。」

(泉)「確かに、小型は強いね。」

(酒井)「大型は弱いのかな?」

(坪倉)「大型は、指数的に弱いです。」

(泉)「小型にお金が流れている感じですよね。1回、買いの力を消化してからです。」

(酒井)「本格的に空売りを始めるには、ちょっとまだ怖いですね。」

(泉)「銘柄もあまり無いしね。今、無理矢理紹介したからね。」

(酒井)「あんまり無いですね。」

(田井中)「でも、来月答え合わせをしますんで(笑)」

(泉)「そりゃあ、言ったからにはしますよ!来月は、酒井さんが血祭りにされているかもしれません(笑)」

(田井中)「さらし首!(笑)質問がきているのでいいですか?」

(泉)「はい。」

(田井中)「『短期急騰後の急落狙いで売りをやりたいのですが、ジャスダックやマザーズ等の新興市場は売りができない企業がかなりあり、また、あっても新規売り規制がかかったりしてできない場合もあります。これは、証券会社側の規制なのか、上場の際そういう取り決めになっているのか分かりませんが、どうしたらいいのでしょうか?』」

(泉)「規制がかかっている銘柄は空売りができない、ということですか?」

(田井中)「はい。」

(泉)「できないものは、やらない(笑)」

(田井中)「我慢ですね(笑)でも、結構ありますよね、規制がついている銘柄が。」

(泉)「証券会社自体が規制をかけている場合もあります。その際、ネットの証券会社や一般企業であればできる場合もありますけれど、無理矢理やるのはあまり良くないので、普通に売れる銘柄を探した方が良いと思います。」

(田井中)「我慢ですね。」

(泉)「我慢…というよりは、普通の銘柄を探しましょう。普通の銘柄の方が流動性あるし。」

(田井中)「はい。」

(泉)「空売り記者の専門家の坪倉さんにお話を聞いてみましょう。」

(坪倉)「始めて聞きましたけれど(笑)」

(一同)「あはははは!」

(坪倉)「空売り記者の専門家って、そんな職業ありましたっけ?(笑)…まあ、新興市場っていうのも、たまに流動性が高い銘柄がありますよ。」

(酒井)「うん、あるね。」

(坪倉)「やっぱり、充分売買されている、売買データが多い銘柄でちゃんと空売りできるやつを狙った方が良いように思います、僕は。」

(泉)「ま、そうですよね。」

(坪倉)「まともに売買できない銘柄は、反発が強烈だったりしますからね、動きが不明瞭で。」

(泉)「動きがチャートで読めないので。」

(坪倉)「そうですよね。訳わかんないですよね。」

(泉)「普通にみんなが売り買いできる銘柄を空売りした方が良いと思います。」

(田井中)「なるほど。もう一つ質問がきています。『方向線は75日移動平均線ですが、今日から25日移動平均線を目安にするのはダメなのですか?』」

(泉)「どうですか?酒井さん。」

(酒井)「いや、良いと思いますよ。色んなものを使ってみると良いと思います。難しいのはそこでルールを決めていく、ということなんですよ。甲子園に出るために自分らの練習メニューを決めよう、というような感覚です。果たして、自分らがやってきた練習メニューが甲子園で通用するかどうかは、やってみないと分からないですからね。」

(坪倉)「はははは(笑)」

(酒井)「自分で考えた練習メニューをやってみたら、すごく良いかもしれないし、成果としてなかなか実感しにくいこともあるかもしれないし、実力がつかないかもしれないし…。まずはやってみなければ分かりませんが、研究するにあたり、時間と労力を結構ロスするんですよね。ということになると、信頼のおける75日移動方向線を目安に見ていった方が楽だと思うんです。自分でやるよりは、ね。」

(田井中)「なるほど。」

(酒井)「タイムロスを防ぐ指針の一つとして、我々は方向線を提案していますからね。」

(田井中)「いいですね。」

(酒井)「色んなことを研究するのは良いことなので、どんどん見てもらえればと思います。なかなか難しいと思いますから。」

(田井中)「難しい?」

(酒井)「うん。例えば、数多くのテクニカル分析を一個一個検証していくとなると、かなり時間がかかります。そんな時間、ないですよね。」

(泉)「ま、何を成就させるか、ということが一番難しいので。そのためには、1回成就しないことが大事かな?」

(田井中)「シンプル・イズ・ベスト、だと?」

(泉)「そうですね。ちょっと、日経平均を見てみましょう。緑色のラインが方向線です。グレーのラインが中心線です。方向線が下を向いていますよね。ということは、下げ相場に入ったということですよね。中心線は方向線よりも更に下を向いていますよね。方向線と中心線をダブルで見ると、完全に下げ相場に入っているのが分かりますよね。じゃあ、そのまま下げていくかというと、他のボリンジャーバンドを見ると、1回戻す可能性が高いということが見えてくるんですよね。」

(田井中)「うん。」

(泉)「まあ、参考にする指標は3つくらいまでかな。」

(田井中)「見すぎない。」

(泉)「分かっていて見ているならいいんですけれど。大まかにきちっと方向性を見定めることが大事です。いっぱい見すぎると、上向きのものも下向きのものもあって方向性が定まりにくいんです。全体的な方向性を判断するには、あまり見すぎないことが大切です。」

(田井中)「ありがとうございます。良いと思います。」

(泉)「良いですか?ありがとうございます!」

(一同)「あはははは!(笑)」

(田井中)「今はなかなか難しいですね。」

(酒井)「難しいというか…逆に分かりやすくなりましたけれどね。」

(田井中)「そうなんですか?」

(泉)「難しくはない。」

(酒井)「うん。分かりやすいです。待つ、ということが決められるし。」

(坪倉)「7月はどうしようもなかったですからね。」

(小島)「おいしくは、ない。」

(酒井)「どうしようもなかったですね。」

(坪倉)「今はだいぶ上向きがきているからマシですけどね。」

(泉)「今は単純に、戻り待ち売りです。」

(田井中)「じゃ、今後が楽しみっていうことですね。」

(酒井)「そうです。」

(田井中)「秋まで。」

(酒井)「収穫祭はまだ始まっていませんからね。これからです。まだ気温が暑いですから。」

(田井中)「暑いよ!」

(泉)「関東は、梅雨がやっと終わりました。」

(田井中)「すごい雨でしたから。」

(酒井)「徐々に準備していきましょうよ。空売りをやったことがない方は、今の内に勉強しておかないと始まっちゃうかもしれないね。」

(田井中)「そうだね。」

(泉)「ま、そういうことですね。」

(酒井)「だって、5月以降、方向線が上向きになって、今の時期まで割り込んでいないっていうことだから。買う必要がなかったわけですよ、ここ数か月間。」

(田井中)「へえ~、ずっと?」

(酒井)「うん。そこで初めて当たったら、やっぱり分かんなくなりますよね。」

(泉)「8月9日に下に抜けて、やっときた!…みたいな感じだからね。方向線は上を向いていたけれど、8月の後半くらいになってきてやっと全部下向いて。全体的に下を向いてきましたから。ま、もう1回戻ってもらったところで仕掛けて、みんなに儲けてもらう、というところじゃないですか?儲かりますね。」

(田井中)「やりまんな~。」

(酒井)「その中で、格差がやってくるという時に、坪倉さんが買いを出す、という(笑)」

(田井中)「かっこいい、さすが!(笑)」

(酒井)「買いですか?みたいな(笑)面白いですね。」

(泉)「やめてください、そういうのは(笑)」

(坪倉)「頑張りました。秋に向けて『これだ!』って言って(笑)」

(泉)「空売りが性に合う人と合わない人がいますからね。」

(田井中)「坪倉先生だ。」

(坪倉)「あはははは!(笑)」

(酒井)「坪倉さんは勘が良いんですよ。なんでか知らないんですけど、上がるんですよ。」

(泉)「なんか分かんないけど?」

(酒井)「なんか分かんないけど、え、これ⁉っていうのが上がるんです(笑)」

(田井中)「『坪倉先生は空売りするんですか?』っていうコメントがきていましたけれども。買いがメインだと思われています(笑)」

(坪倉)「そりゃ、しますよ(笑)いやあ、単純に方向線が上向きの時は買いがメインっていうだけです。下向きになったら売りがメインに変わりますから。日経平均の方向線を基準に。」

(泉)「本当ですか?(笑)」

(坪倉)「本当です、本当です!それでも買い銘柄はさがすんだけどね~。」

(泉)「買いたいんだ?」

(坪倉)「買いたいですけれど、売りもちゃんとやりますよ。」

(田井中)「日経平均のことで質問がきています。『週足と19,000円の出来高が多いですが、跳ね返される可能性もあるのではないでしょうか?19,000円抜ければ売りだと思いますが』という。」

(泉)「跳ね返される可能性があると感じているようですが、その通りです。戻り待ち売りなので、正解です!」

(田井中)「素晴らしい。」

(泉)「週足を見ているんですね。その通りです、素晴らしい。」

(田井中)「素晴らしい質問でした。続いて、『この分野に注目!などはありませんか?』という質問がきています。」

(泉)「セクター?じゃあ、セクター専門家の酒井さんに聞いてみましょう。」

(酒井)「セクターねえ。うーん…僕が徐々にやってきたのは地銀ですよ。銀行ね。」

(田井中)「大好きですよね、いつも言ってる。」

(酒井)「地銀は好きですよ。ただ、下げてるやつも多いんですけれど、なかなか下がらないやつもあって、待ちの状態です。あと、よく分からないことになっているのが輸送用機器関連で、円高になってもあんまり下げていないんですよね。どこから入ってきているのかなあ?という感じがしますけれど。買いの方にはなりますが。あとは、業者で強さが残っているのが鉄鋼関連ですよね。結構、下げてから踏みとどまっているんですよね。業者のチャートを見ると、鉄鋼はまだ上向きにいますから。ま、強いのは強いよね。あと、どこかで売ってやりたいと思っているのが、石油・石炭です。」

(坪倉)「ほう。ま、結構上げてきましたもんね。」

(酒井)「そうそう。意味の分からない上げが(笑)」

(坪倉)「何で上げたの?っていう感じですよね(笑)」

(酒井)「あとは、機械、科学、さっきも言ったミネベアミツミ系の銘柄とか、普通の銘柄は徐々にっていう感じですね。」

(坪倉)「パルプ・紙は弱いですね。」

(酒井)「弱いですね。ちょっとしか動かないです。」

(坪倉)「ま、崩れてきてはいるんだけどなぁ。」

(酒井)「もうだめになってきているので、面白いのは面白いですよね。ま、そんな感じですかね。買いと売りで分かれているところを見てみると良いですね。上向きと下向きと。」

(田井中)「なるほど。」

(坪倉)「あと、食料品がどうなるのかなって、ちょっと思います。」

(酒井)「微妙だよね。」

(坪倉)「微妙か。」

(田井中)「食料品はダメですよ、食中毒になりますから!」

(泉)「そういうこと言ったらダメですよ。」

(坪倉)「あはははは!」

(酒井)「O-157銘柄ってね(笑)」

(田井中)「泉先生が言ってましたもん!!食料はダメだって!」

(一同)「あはははは!」

(泉)「食料?ああ、小売りね?」

(田井中)「そう。夏はダメです。」

(泉)「9月10月は食中毒が来ないから、空売りできますよ。」

(一同)「あはははは!」

(泉)「ダメだって、そういうこと言っちゃ(笑)クレームがくる、クレームが!」

(田井中)「ちなみに、最後に質問いいですか?」

(泉)「はい。」

(田井中)「『仮想通貨関連はどうなんですか?』ですって。」

(泉)「ビットコイン?…分かりません、やったことがないです(笑)」

(田井中)「あ、もう一つだけいいですか?『綺麗な女性の方の空売り予想を教えて下さい』だって!多分私だと思うんですけれど!」

(酒井)「違う番組見てるんじゃないの?」

(一同)「あはははは!」

(泉)「違う番組だと思います。それ、間違いコメント(笑)…じゃ、百歩譲って、田井中さんだとしたら何ですか?」

(田井中)「え~、どうしよう!ええと、今チャートを見ていないので何とも言えませんが、建設系です。建設系が下がっていると噂には聞いているんですよ。」

(泉)「下がっていたらもう遅いんですよ。その前に売らないと。」

(田井中)「そうですか(笑)…あれ、違う⁉」

(酒井)「でも、建設系は切り替え時に下げていっていますよ。抜き終わりに下げる、みたいな。だから、今後だよね。」

(田井中)「私も今後だなって思っていました。」

(泉)「ビットコインについて一言ずつお願いします。じゃあ、専門家の小島さん。」

(小島)「え!丸っきり知らないですよ、僕。」

(泉)「ビットコインにも市場がありますよね。」

(小島)「ビットコインについて知っていることと言えば、最近、取引所が割れて、いったん下がったんですけれど戻ってきた、ということくらいです。」

(泉)「ま、何かトラブルが起こって、下がったところを買いでしょう(笑)」

(田井中)「良いと思います。」

(泉)「ま、やっていないんで分からないですけれど。」

(田井中)「そんなわけで、もうそろそろ終了の時間が近づいて参りましたので、みなさま最後に一言ずつお願いしてもいいですか?では、坪倉先生から。」

(坪倉)「何かさっきコメントを見ていたら、『本当に坪倉先生は空売りをするのですか?』という、念を押すようなコメントがきていたんですけれど(笑)」

(酒井)「あはははは!」

(坪倉)「私はですね、日経平均の方向線が下を向き、全体相場が下降相場になったら空売りしますよ(笑)しっかりとトレンドに沿って売買することを心がけております(笑)これから、下降トレンドに入ったら、頑張って空売りしたいと思います!以上です。」

(田井中)「ありがとうございます。それでは、酒井先生。」

(酒井)「今日は、空売り収穫祭っていう題名なんですけれども、まだ本格相場じゃないな、と思いますので、戻り待ちということから考えると、焦らないでやっていくことが大事だと思いますね。下げ相場だからってバンバンやっちゃうと、持っていかれちゃうこともあるので、気を付けて頂きたいです。また、空売りをまだやったことがない人にとって、今は勉強したり取引したりするにはちょうどいい時期ですので、やってみれば楽しくできる入口になると思います。頑張りましょう!」

(田井中)「はい、ありがとうございます。小島先生。」

(小島)「私も同じく、戻り待ちですよね。こういう局面では、慌てて空売りすると持っていかれちゃうんで、じっくり待ってからやって頂けたらなぁと思います。」

(田井中)「はい、ありがとうございます。そして、泉先生。」

(泉)「はい。僕は上げても下げても空売りなんですけれどね。」

(小島)「(笑)」

(田井中)「確かに。ずっと空売り出していますもんね。」

(泉)「爆上げしたら下げが待っているので。下げているときは戻りを待っているんです。常にそういうやり方をしています。以上です。」

(田井中)「なるほど。ありがとうございます。そして来月もWEB生放送があります!来月は9月25日月曜日の20時からとなっております!答え合わせもしますので、みなさま是非見に来て頂けたらなぁと思います!それでは、本日もありがとうございました~!」

(一同)「ありがとうございました。」