生徒さんの声

「昨年の2011年に震災でドーンとやられて、一気にマイナスになってしまいました」

●株歴はどのくらいですか?
株歴は5、6年ですね。 投資をやるようになったのは、サブプライムローンの前ぐらいからなので・・2006年か2007年ぐらいからです。
その時ぐらいから、本格的に「投資」という事を考えて始めました。
最初は、投信を買っていたんですよ。
サブプライムローンの前は調子が良かったのですが、サブプライムで大分怪しくなって来て・・、その後、リーマンショックでどーんと、暴落にやられまして・・


「やはり投信はだめだな、自分で良い物を見つけなければいけないな。」というのを思いまして、「やはり個別銘柄だ!」という事で、個別銘柄をやるようになったのですが、ちゃんとしたテクニカル分析の見方も、勉強も知らなかったので、ちょこちょこマイナスになりつつ・・でしたね。
2010年はプラスで行けたのですが、昨年の2011年に震災でドーンとやられて、一気にマイナスになってしまいました。信用取引もやっていたので、追証を何回もくらいまして^^; 昨年はひどかったですね;

●震災の暴落はすごかったですよね。
それまでは、独学で株を勉強してらっしゃったのですか?
そうですね。独学と言ってよいのか・・本当に、今で言うとギャンブルをしていた感じですよね。
知り合いが、投資家の人達とよく話しをしていたので。
当時はあんまりテクニカルではなくて、ファンダメンタルズを見ていました。
当時は、ずっとサンリオは買ってたのですが、サンリオでは、利益を出させて貰いましたね。

●最初に株を始めようと思ったきっかけは、何でしたか?
一番最初は、会社に入って「持ち株会」というのに入り、会社の株を見ていたんですけど、見ていると、株価も季節性がある・波があるので、それを見ていて、興味を持ちました。
ただ、何も学んでいないので、リーマンショックみたいな大きな流れが来ると、やられてしまうって感じですかね。

●123を知ったきっかけは何ですか?
123の事は、兜町カタリストの櫻井英明さん繋がりで知りました。櫻井さんのストックウェザーを見ていたんです。
リーマンショックでやられてしまって、どうにもならないなぁ、という所だったんですが、櫻井さんのストックウェザーのユーストリーム番組が終了になってしまって、HPを見てみたら、櫻井さんが推奨する番組!という事で、「おぉ!」と思って見つけたのが、「櫻井英明とゆかいな123」でした。
そこでは、銘柄だけ紹介しているのとは違って、テクニカルをちゃんと教えてくれて、自分でちゃんと判断出来るようにする、という所に共感を覚えました。
確かにそれは大事だよな、と思ったんです。
例えば、仮に9割当たる銘柄当て屋さんがいたとして、その人の話を聞いていて儲かったとしても、じゃぁ、その人がいなくなったらどうするの?という事なんですよね。
そうすると、もう勝てないじゃないですか。自分できちんとやり方を身に付けてやる方が良いなぁ、という事で123にお世話になろうと思いました。

●最初は、体験セミナーに行かれたのですか? はい、最初に大場先生の体験セミナーに行きました。 「上向き方向線を抜けたら買い、割ったら売り」、というのを聞いて、「確かに利にかなっているな!」と思ったんです。 「確かに上向き方向線のここで買って、ここで売れば、そうだな、この幅の利益取れるな。」と思って納得したんです。 1月からベーシックコースに入ったんですけど、かなりナイスな時期に入ったので、かなり勝てまして、今まわしている額の25%を一カ月でとれたんです。

「今は、飛び付くのではなくてより良いポイントで入ろう、という風に変わりました」

●123に入ってみて、一番の変化はなんですか?
まず、エントリーする時の落ち着きですね。落ち着いてエントリーできるようになりましたよね。
これは最近出来るようになって来たんですけど、つい飛び付いてしまったり、あと慌て切りですよね。こういった事が無くなりました。
今は、飛び付くのではなくてより良いポイントで入ろう、という風に変わりました。
逆にポイントが行ってしまったら、「しょうがないな」と思えるようになりました。

●それがなかなか出来ないものですもんね!
そうなんです、なかなか出来ないですよね!
特に動きの激しい銘柄だと、つい、動いているのを見て飛びついてしまうんですよね^^;
それで飛びついて、高値掴みをしてしまったり・・今はそういう事ないですよね。
本当に「待てるようになった。」というのが大きいですよね。

●大場先生の印象を教えてください!
実際の今のチャートでどうなんだ、という実践的な内容を、授業のウエイトの中で大きくしてくれているので、非常に実践的ですよね!

実践のトレーニングが出来るというのが、良いと思いますよね。
ただ、実践が多いので、すぐには、身につかないですよね。
授業を聞いている時はあっという間なので、自分ではその時に解ったつもりでいるんですけど、実際にはすぐに身に付くものではないと思うんです。
なので、やはり自分でトレーニングしないと、なかなか身につかないのかなと思います。
その繰り返しをして行く事で、身に付いて行くのだと思います。

●マスターコースに進もうと思われた決め手は何でしたか?
マスターコースに進む時は、かなり考えましたよね。
一つはやはり空売りですよね。
その前から空売りはしていたのですが、きちんと知るという事と、1月から2月でトレンドの転換を狙ってはいたのですが、そういう時はどういう風に考えるのか、どうしたら良いのか、
買いのポイントも売りのポイントも増やしたいと思ったんです。
そういう部分も学ばないと、臨機応変にトレード出来ないじゃないですか。
なので、きちんとマスターコースも受けないと、と思いました。

●最後に、これから株を始めようと思われている方、損している方に一言お願いします!
「慌てず、騒がず、うろたえず!」ですね(笑)
本当に慌てない事が大切だと思います^^

【編集後記】
日向さん、インタビューありがとうございました!
とても笑顔が素敵な日向さん^^
これまでのお話しも、株の話も、とても楽しくお話しして下さいました!
123の理論もしっかりと勉強されていて、今後のトレーダーとしての活躍も、かなり期待出来そうです!
これからも頑張っていきましょう!

※この体験談は、あくまでお客様ご自身の経験によるものであり、
不特定多数の方に成果などを保証するものではありません。

>>株の学校123無料説明会お申し込みはこちらから


お問い合わせ

金融商品取扱業者であることを証する事項

商号 株式会社トレードイノベーション
金融商品取引業者
であることを証する事項
当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です
登録番号 関東財務局長(金商)第2423号
手数料等 報酬体系 ベーシック 会員 3ヶ月 248,000円 
以降1年 1,000円
指標変動により
損失が生じるおそれ
株価や債券価格の変動により、投資元本を割り込むことがあります。
また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。 また、信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
その他重要事項 当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。 また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。
十分読むべき旨 ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前の書面」の内容を十分にお読みください。

生徒さんの声

株の学校123にご参加頂いた、生徒さんの声をお聞きください。

» 詳細を確認する

コース紹介

株の学校123の受講カリキュラムをご紹介いたします。

» 詳細を確認する

授業の様子

株の学校123における授業の様子をご紹介いたします。

» 詳細を確認する

経済、ファイナンスの知識

経済、ファイナンスの知識を勉強したい方へ。

» 詳細を確認する

特定商取引に関する法律

特定商取引に関する法律に基づく表示です。

» 詳細を確認する

会社概要

株の学校123を運営する、株式会社トレードイノベーションの会社概要です。。

» 詳細を確認する

金融商品取引業者の表示

金融商品取引業者であることを証する事項です。

» 詳細を確認する