株を始めたい方へ・株の注文方法・買い方を解説!

今回は、株の注文方法の1つである成行注文とはどのような注文方法なのか説明していきます。

成行注文は値段を指定せずに株を売買する注文方法であり、買いの成行注文と売りの成行注文の2種類があります。買いの成行注文では、注文を入れた翌日、相場が始まった時についた値段で株を買うことになります。一方、売りの成行注文では、注文を入れた翌日、相場が始まった時についた値段で株を売ることになります。つまり、成行注文という注文方法では、いくらで株を売買することができるのかを注文するタイミングで知ることはできないのです。

株の学校123では、できるだけリスクを抑えつつ利益を上げられるように、株価が上向き方向線を下から上に抜けるタイミングで株を買うことをお勧めしています。しかし、成行注文ではいくらで株を買うことができるのかわからないので、株の買うのに適したタイミングを正確に狙うことができません。したがって、買いの成行注文を使用することはお勧めしていません。一方で、売りの成行注文は、株価が下落し続けることが想定され、なるべく損失を大きくしたくないという場合には使用しても構いません。

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