株式投資の基本指標・一目均衡表の見方とは?

ここからは教科書P24、「一目均衡表で方向(トレンド)を読み取る」という所を解説していきたいと思います。
これまで、色々勉強してきたと思いますが、一目均衡表もアートです。
チャートは、アートと言いますよね。
これを授業で教えると、面白いです。
こればかりを見てしまう人がいますが、あくまでもローソク足チャート、方向線の裏舞台的な要素として考えていって頂きたいと思います。

・一目均衡表
ペンネーム「一目山人」が、莫大な労力と歳月を使って編み出した株価チャートになります。
信者が非常に多く、プロも利用し、「一目見て相場が分かる」と言う意味になります。

・6407CKDのチャートから
各指標を説明する前に、今までのローソク足チャートと比べて、大きな違いは何だと思いますか?
僕が今から、一目均衡表の各線を解説していきますので、その間に一目均衡表と今までのチャートの違いを考えてみて下さい。

・指標の名称3つ
・転換線とは、(過去9日間高値+安値)÷2を本日に記入します。
転換線は、黄色い線になります。
転換線は、短期的な指標を示す線だと思って下さい。
・基準線とは、一目均衡表の中にある赤い線になります。
計算式は、(過去26日間の高値+安値)÷2を本日に記入します。
基準線は、長期的な指標を示す線になります。
・遅行線は、緑色の線になります。
遅行線は、本日の終値を26日前に記入します。
遅行線だけ、遅れて後からついてきます。

次に、先行スパン1、2と書いていますが、これは後でチャートを観ながら解説していきます。
一目均衡表は、赤い雲だったり、青い雲だったり、雲があるのですが、その雲をかこっている線を先行スパンと言います。


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