株を買うタイミングは、まだまだある。

今日は、株が注目されて上がっていますので、株式投資を始めたいと思っている方も多いと思います。
始めてやる方は何をしていいか分からない、特に日中働かれている方は、やりたくても株価を見ている時間がないという方もいると思います。
そんな方のために、日中でも利益を確保するやり方を紹介したいと思います。

・逆指値注文
これを使うと、日中株価が下がった場合は、下がった時点で売ってしまう注文を前日のうちに予約注文を出しておいて、そうなった場合は見ていなくても注文が勝手に出て処理してくれる、半自動の注文方法になります。
前日の夜や相場が終わった15時以降に時間を使って、ゆっくり注文を入れる事ができます。

株価チャートを使って、例えば、4000円で株を買ったとします。
それから2日たった今の値段は、値上がった4285円になっています。
1株でプラス285円の利益になります。
100株単位の場合は、28500円の利益が出ています。
2日間ですので、良い利益になっていますよね。
このまま上がり続けてくれるのであれば、まだ持っていた方が良いですよね。
ただし、明日の株価は分かりません。

その時に、逆指値注文を使ってみます。
もし明日下がってしまったら、売って欲しいと注文を予約します。
例えば、最低でも100株で2万円の利益を確保したいとする場合は、4200円を割ってしまったら売るという注文になります。
上がれば良いですが、もし下がってしまったら4200円で売って欲しいという事になります。
逆指値で注文する場合は、4200円以下になったら、4200円で売りの注文が出せます。

4000円で買っていた場合は、4000円で売ると、200円の利益になりますので、100株だと2万円の利益を確保できます。
確保しながら、利益を伸ばしていく事ができます。
予約注文はすべてこれだけでありませんが、私たちが使っている方法は逆指値注文になります。
こんなやり方がある事を、ご紹介しました。
日中見なくてもできますので、是非日中働かれていたり時間がなかったりする方は、予約注文で株をやっていって頂けたらと思います。

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