日経が超強いときの考え方、日経平均のトレンドラインをどう見たらいいのか

トレンド転換、日経平均ですけれども、トレンドラインは短くても良いので引くと良いですよ。
中々今みたいに、相場が強い時は、日経平均で方向線が押してきません。
今見ての通り、週足の方向線が上向きですよね。
中期的なトレンドも上向き。
月足の方向線も、上向きですよね。
日足、週足、月足の全部が上向きの、非常に強い上昇相場になります。
こういう相場の時は、待っていても中々押してきませんので、仕掛けられないと思っているとチャンスを逃してしまいます。
短くても良いので、日経平均にトレンドラインを引いて、原価を取りましょう。

トレンドラインを引いて、抜けて来たら、抜けたのを確認して買いを仕掛けます。
ここから波動もトレンド転換して、MACDを見ても波動が上向いていますよね。
この間は買いで、攻めていって良い相場になります。
ここで一旦、波動が下向きになりましたよね。
そろそろ日経平均の波動も下向きになってきたので、利益確定を考えていきます。
デットクロスしたら、利益確定ですよね。
で、また次のチャンスを狙っていきます。

後、もう1つ重要な事をお話しします。
この辺の株価の動きは、持ち合いですよね。
MACDを見ると、波動が下を向いています。
MACDが凹んでいるにも関わらず、株価が下がっていない時は、持ち合いを抜けると上に行きやすいです。
これも、日経平均の特徴です。


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